山岳救助実験にドローン部隊として参加しました



11月10日、神戸市消防学校において、神戸市消防局の山岳救助実験にドローン部隊として参加しました。

この実験は、山岳事故を想定して、緯度経度を元にドローンを使って要救助者の発見と位置情報を把握するというものです。


今回の実験では、近畿大学理工学部(大阪府東大阪市)と日本山岳救助機構合同会社(jRO:ジロー、東京都新宿区)が共同開発した「光探索用のQRコード付き再帰性反射マーク(M-bright)」が使用され、ドローンに取り付けたサーチライトで照らしながらQRコードを捜索します。専用の光探索ソフトにQRコードを読み込めば個別識別が可能というものになります。


成果と課題の両方を得た実験でした。

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